凡庸京大生の自由帳

京大卒ニートの自由帳

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ネイティブっぽい英語ではなく分かりやすい英語を喋ろうと思った

新しいYouTubeチャンネルを開設しました。そのチャンネルは個人的には一つの成功体験になったので、次の記事あたりで感想や事後分析について書こうと思います。

 

 

ただ、YouTubeにお熱だったせいで語学に関してはほとんど全てストップしてました......

ドイツ語とか勉強し始めなのにもかかわらずストップしてしまった。学んだことの7割くらい抜けてそうで悲しい。

 

 

ちなみに開設したYouTubeチャンネルは一応英語についてのチャンネルなのですが、それは英語について改めて考える機会を与えてくれました。

 

最近特に強く思っていることが、「ネイティブっぽい英語より分かりやすい(理解されやすい)英語を話したい」というものです。

 

ネイティブっぽい英語と分かりやすい英語は当然重なる部分があるので、部分的に矛盾します。

もう少し厳密に言うと、英語学習初心者が最初からネイティブっぽい英語で話そうとするのはあまり良くないよねってことです(練習の時はネイティブのマネをするべきなのでこれもまた難しいところ)。

 

 

ネイティブしか使わないようなスラングを使ったり、ネイティブのような早口(我々にとっての早口ですが)や、モゴモゴ喋る感じを再現できたらそれは確かにネイティブっぽいです。

 

しかし少なくとも、幼少期を海外で過ごしたり、幼少期に英語話者に囲まれていたとかでない限り、非ネイティブが完全にネイティブと同じ発音になるのは不可能なわけです。

 

絶対にどこかでネイティブ話者にとっての違和感は残ってしまいます。

 

発音が未熟なのにも関わらず、最初からネイティブのようなスピード感で話すとかえって聞き取りづらくなります。

 

「早く話すのは自己満でしかない」というのを時々見ますが、私もその意見に賛同します。

 

もちろん、英語熟達者であれば”勝手に”話すスピードは早くなるのでそれは良いと思います。最初からそれを目指すのはどうなの...という話です。

 

スラングに関しても同様です。めちゃくちゃカタコト日本語を喋る外国の方が日本の若者しか使わないようなスラングを使いまくってたら、少し痛々しいですよね。

英語もそれと同じでしょう。

 

 

というわけで、最近はゆっくり、明瞭に話すことを心がけています。スラングに関しては使いこなせる自信が元々ないので使いません(これはスラングの種類・定義によるか)。

 

私の英語は全くもってネイティブっぽくは無いです。しかし、ネイティブの方から、発音がとてもclearであるというのをよく言われます。

(まぁそのclearな発音で普通に母音を間違えたりするのですが...)

 

日本語でも、全ての単語をゆっくりハキハキ喋ってたらネイティブっぽくはないですよね。しかし、聞き取ってもらえる確率は跳ね上がるでしょう。

 

発音に関しては勉強というより筋トレみたいなもので、毎日の積み重ね・微修正を繰り返して徐々に良くなっていくものだと思うので、急に明日発音がとんでもなくうまくなるということはないはずです。

 

スピーキングを意識した勉強を始めて数ヶ月経ちますが、ひとまず今は背伸びせず、自分の言っていることを100%聞き取ってもらえるような英語を話そうと思いました。

 

発音記号もう1回やり直すか......

 

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