凡庸京大生の自由帳

凡庸京大生の自由帳

学んだこと、読んだ本、行った場所とかについて書いていくつもり。ただの自由帳。

前期始まった。最近忙しい。

前の記事から結構時間が経ってしまいました。

 

前期が始まってから1ヶ月以上が過ぎています。

最近忙しいです。

前期

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留年はほぼ確定している(頑張れば4年で卒業できる状況だとしても多分あえて留年する)のですが、一応今期は人並みに時間割を埋めておきました。

 

学年が上がって急に忙しくなってしまいました(オンライン講義なのでまだ助かっているところは有る)。

 

 

GW中は課題のことを考えたり進めたりしてたら終わりました。

まぁその甲斐もあってGW中から進めていた課題の一つがようやく昨日終わりました...

 

 

とんでもない鬼課題というわけではなく、まともな人なら1日か2日くらいで終わると思うのですが要領が悪すぎてなかなか進まない日々が続いてしまいました。

 

まだ課題が溜まっているので明日から再び頑張ります。面倒。

 

 

ただ、授業内容は興味のあるものが昨年度後期に比べれば多いのでまだリズムは崩れていません。全ての講義を受講できています。

 

いつリズムが崩れるのか...自分ことながら怖いです。

 

日本史

現在自分は京都に住んでいます。

時々神社仏閣めぐりをするのですがふと、歴史を知っていたらもっと楽しめるのだろうなと思ったので日本史を軽く勉強することにしました。

 

 

実は大学3年目?くらいの時に自分で高校日本史を一度勉強したことがあるのですが、問題を解きながら参考書を一周読んだくらいで、面白さをあまり感じることなくすぐに飽きてしまいました。

 

 

今は京都に住んでいることもありモチベーションが以前とは違うので、課題で余裕がなくなったGW以前までは2日に1回くらいのペースで日本史に触れていました。

 

具体的にはTry ITさんの日本史講義平安時代の終わりまで2周しました。

 

 

こういうのはなるべく早めに、浅くてもいいので全範囲一周することが大事だと思っているのですがGWで止まってしまいました。

 

 

勉強し始めにも関わらず数週間も日本史に触れていないことになるので、歴史の流れが抜けてしまっているでしょうがまぁしょうがない。

 

大学の課題をなんとか処理して再び日本史の勉強にも戻りたい。

 

また、本媒体でのインプットも欲しいと思ったので高校日本史の良さげな本を探しました。

 

最初から教科書を読むと痛い目を見るということを、世界史を独学した時に経験しているので良さげな解説書のような本を探しました。↓

読んで深める日本史実力強化書

 

教科書の行間を埋めたような感じの解説書という感じです。

かなり読みやすいと思います。

 

とりあえず早く全範囲を一周したいですねー

 

他にやりたいこと

プログラミングでなんかやりたいです(漠然)

 

流石にまたしょうもないLINEBotを作ってもしょうがないので、別のことやりたいです。

 

今の所考えてるのは何かを作るのではなく、機械学習とかディープラーニングなどについての勉強。

 

恐らく簡単に理解できるようなものでは無いと思うのですが、手を出してすらいないのでまずはその世界を少しだけ覗いてみたいですね。

 

勉強してよく分からなかったとしても、理解できないということが分かるというのは重要だと思っているので取り敢えずチャレンジしたいという気持ちがあります。

 

まぁそんな余裕がいつできるのかは謎です。

もしかしたら夏休みから始めることになるかもしれませんね。 

 

まずは目の前の大学の課題です。

今回はここまで。

数検1級(第372回)の初受験感想

↑前の記事。勉強の進捗とか書いてます。

 

 

 

さて先日、数検1級を受けてきたので感想を書きます。

  

結論から言うと、一次試験は計算ミスとの戦い、二次試験は普通に分からん!って感じでした。

 

 

一次と二次に分けて書いていきます。

 

一次試験

一次試験は解答欄に答えのみを記入する形式で全部で7題。

7点満点中5点以上で合格です。

 

今回は問題4と問題5のみ小問2つに分かれていましたので、問題4と問題5はそれぞれ0.5×2点で、その他は1問1点という内訳ですね。

 

 

自分は一応全問答えを出すことができたのですが、試験中ずっと「こんなの絶対計算ミスするじゃん...」と思いながら解いていたので全く合格を確信できませんでした。

 

 

そして案の定、問題3の外積祭りと問題7の連立微分方程式で計算ミス、また問題5の①は普通に解けていなかったという恥ずかしいオチ。

 

自己採点の結果、7点満点中4.5点ということで不合格が判明しました!

 

大学受験の時から、自分は計算ミスを無くすのは無理だと諦めてるので、やはり問題5の①を落としたのが敗因ですね。

 

二次試験

二次試験は特に指示がない限りは答えを出すまでの過程もすべて記述する形式です。

 

問題は全部で7題載っていますが、問題6と問題7が必須問題で、残りの5題から2つ選べばいいので解くのは4題です。

 

4点満点中2.5点以上で合格です。

 

 

私はこの二次試験には歯が立ちませんでした...

 

問題6はエルミート行列の対角化。

(1)は固有値を出すだけ。(2)の対角化では計算が煩雑になってしまい、答えもありえないほど汚くなってしまったのでおそらくバツでしょう...

 

問題7は(1)は一応答えは出せました。(2)は何も分からず。

 

 

そうこうして次は選択問題に向かうわけですが、選択問題は問題4の統計分野を解こうと最初から決めていました。

 

母平均の差の検定の問題でしたが、問題文を読んでる途中で思いました。

 

「あ、母平均の差の検定なんてでるんだ...どうやるんだっけ??^^;」

                                                                                  ~Fin~

 

この時点で二次試験も不合格を確信しました笑

 

一応マセマの統計は一通り読んではいたのですが、いかんせん時間がなかったので優先順位をつけており、一番最後の母平均の差・比の検定は流してしまっていました。

 

適当に勉強しているからこうなるのです。完敗です。何しに来たんだって感じ。

 

 

とりあえず他に解けそうなのはないかなーと各問題ちょこちょこ手をつけますが、結局問題1に落ち着きます。

 

(1)を解き、(2)の証明は帰納法かなー?とか考えているところでタイムアップ。

 

こうして初の数学検定は幕を閉じました。

 

今後

もう一回数検1級にチャレンジするかと問われると微妙なところです。

 

二次試験はまぁ予想通りだったとしても、一次試験に落ちてしまったのはかなり悔しいところではあります。

 

ただ、数検1級は勉強に勢いをつけるための手段であり、合格は絶対的な目標というわけではなかったのでそんな深追いする必要あるか?とも思っています。

 

モチベの面を言えば、一次試験に関しては勉強しても結局運ゲーになってしまう感が強いのが悩ましいところ。

(でも落ちたまま終わるのもなんか気分悪い...葛藤)

 

 

また大学が始まって忙しくなるのですぐには再挑戦しないと思いますが、自分の場合やりたい勉強が数ヶ月単位でコロコロ変わるのでまた波が来るかもしれません。

 

その時はまた勉強して挑戦しようと思います。

大学の授業で活かせることに気づいた

自分は文学部に所属しているので、一般教養科目(京大では全学共通科目と言いますが)以外の授業で数学に触れることはできないだろうと思っていました。

 

しかし、予想外にそんなことはなく(よくよく考えれば当然なのですが)文学部にも専門科目で統計の授業がいくつかありました。

 

シラバスを見てみると講義内容は数検1級のために勉強した内容の一部ではありませんか!

 

 

母平均の差の検定できないやつが何言ってんだって感じかもしれませんが、その前の母分散の検定まではそこそこ真面目に取り組んだつもりです。

 

なによりも、一回勉強した内容と完全初見では理解するための労力が全く違います。

 

これだけで数学を勉強して良かったなと思えます。

 

また、数式にビビる機会が以前よりは大分減るというのも想像に難くないメリットです。

 

本を読んでいて大学内容の数学がでてくると、やはり一瞬適当に流してしまいそうになるんですよね。

 

人間、親しみのない情報に対しては、その理解難度に関わらず距離を取りたくなる気持ちが発生するもの。

 

統計や微分方程式とかの話には若干抵抗を感じてしまっていましたが、これからは一度冷静に立ち止まって理解に努めることができそうです。

 

 

 

そんなわけで初の数検1級の初受験の感想でした。

 

春休みの暇が潰せてよかったです。

 

春休み終わり&数検まであと一週間

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春休みがもうすぐ終わります。

春休みの勉強は高校地学と数学に費やされました。

 

高校地学に関しては教科書の基本事項はちゃんと学べたんじゃないかなと思います。

 

せっかく高校範囲を勉強するならブログに受験記事として書きたいなとも思ったので、共通テストの方にもチャレンジしておきました↓

 

高校理科や高校社会の内容を知ると、読める本や楽しめるニュースが一気に増えるということを経験的に知っているので、今回地学を学んだことでまた楽しめることが増えたんじゃないかと思っています。

 

 

さて、数学に関してですがモチベーション維持のために、約1ヶ月前に数検1級に申し込みました。

 

試験日1ヶ月前の時点では微積線形代数にちょっと触れていたくらいだったのですが、この次の日くらいからは結構頑張って(当社比)勉強しました。

 

が、それでも数検一級には間に合いそうにありませんねー。

 

数日前に数検1級の範囲(数検1級の範囲は厳密には決まっていませんが...)の統計と微分方程式がやっと一周終わりました。

 

 

一周終わったというのは該当範囲を理解したというだけであって、問題演習はこれからです()

 

微積線形代数の問題演習もまだ不十分です...

 

複素解析に関してはやってる暇ないですね。

出題されないことを祈るだけです。

 

 

問題が噛み合って、かつ計算ミスをしなければ、15%くらいの低確率で一次試験は通ってくれそう。

 

二次試験は...無理ですね笑

 

 

取り敢えず問題演習やります。

 

 

あと全然関係ない話になりますが、春休み中に前年度の後期の成績がでました。

 

4単位しか取れていませんでした。

 

今までの大学生活の中で0単位を何度も経験しているので、自分の中ではそこまで珍しくもないのですが、しんどいという気持ちは当然ながら大きくなるもの。

 

大学卒業ってやっぱり無理ゲー。

 

まぁそこらへんの話はまた別の記事で書くとします。

鴨川の工事がいつまでも終わらない。久々の夜中散歩。

京都に引っ越してから鴨川(厳密には高野川か)の工事がずっっっっっっと行われています。

 

こんなに工事が続いているのは渋谷駅と鴨川くらいでしょう。

 

 

この間やっと終わったと思ったのですが、気づいたらまた工事が始まってました。

 

以前は河合橋という橋の下が工事されてました(めちゃくちゃローカルな話...)が

工事の前後で何が変わったかよく分かってません。

 

結局なんの工事をやっていたのでしょう。

 

まぁとにもかくにも「やっと工事が終わったのか」と落ち着いていました。

 

 

しかし、そんな喜びは束の間だったわけです。

先日、夜中のお散歩中に再び工事をしていることを知りました。

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今回は河合橋自体を工事してるみたいです。

 

工事の説明が書いてあったので読んでみると...↓

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道が広がるらしい!やった!

 

 

確かにこの橋を渡るたびに狭すぎて通行に困っていました。

 

工事は令和4年の3月末までとのこと。

楽しみに完成を待っています。

 

 

ところで、久々の夜中散歩は気分が良かったです。

春休みは割と生活リズムが整っていたのですが、最近崩壊してきました。

 

そして夜中の散歩へ出かけたわけです。

 

 

この生活リズムの崩れは4月から大学が始まることに関係していると思っています。

 

実際、春休み前は生活リズムが崩壊していて、春休みに入った途端に生活リズムが整いました。

 

夜に大学のことを考えすぎて眠れない、というわけではありませんが、無意識下の働きが作用している可能性はあるでしょう。

 

日中においては、ちょっと前までは気分よく時間を過ごしていたのに、最近は何をするにも大学のことが頭をよぎってしまい、思考の制御が難しくなっています。

 

 

大学卒業、難関すぎる。

久しぶりのおでかけ&買った本

生活リズムが完全に崩れております。

春休みももうあと半月くらいしかないので、1日1日を大事にしたいところ。

 

さて、先日ひさしぶりに外出しました。

特に行く場所がない場合、京都は三条までブラブラしに行くのが常です。

 

 

いつも適当に歩いて適当な店に入って帰るだけです。

 

今回のお散歩では少し面白そうなお店を見つけました。

 

「クリスタル・ワールド 京都三条本店」というお店。

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鉱物とか化石とか売っているお店です。

 

最近地学を勉強しているからか、少し惹かれてついつい入店してしまいました。

 

写真ではパワーストーン(?)みたいなものが陳列していますが、一階の奥や二階には鉱物や化石がたくさんあります。

 

二階の鉱物コーナーは様々な鉱物が置いてあって結構楽しめます。

あと水晶に関しては異常なほど置いてありました笑

 

 

化石はアンモナイトとか三葉虫とかありました。

 

アンモナイト買おうかな、とも思いましたが「これ持ってどうするんだ...?」と冷静になり、購入を避けました。

 

でもなんか欲しくなっちゃうんですよね~

お財布に余裕がある時にこのお店に立ち寄ったら買ってしまいそうです、というか多分買う。

 

 

それから久しぶりにゲームセンターに立ち寄って音ゲーをやりました。

昔は音ゲーをするためにゲーセンに通っていましたが、今はゲーセンの近くに来た時に気が乗ったらプレイするくらいです。

関連:音ゲーを辞めて良かったー!という話

 

 

CHUNITHMやってきました。久しぶりにやると結構面白い。

好きな曲だけ何回もやってきました。

 

 

それからジュンク堂に行って本を買ってきました。

 

「イラスト図解 よくわかる気象学」という本。

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地学を勉強していて、気象の部分でしばしば納得できないところがでてきていたので買いました。

 

イラストが多く、なかなか読みやすいです。

 

パラパラ見た感じ、高校の物理や化学、地学などを知っていると割とスラスラ読めます。

 

勉強すると読める本が増えていいですね。

暇つぶしの方法が増えます。

 

 

あとAmazonさんで買った「もう一度読む数研の高校生物」が届きました。

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ジュンク堂でこの本を立ち読みしていたのですが、大学で学んだ脳科学の内容の一部が載っていて面白そうだなーと思って購入を決めました。

 

あと高校の物理・化学・地学を勉強して、生物だけ勉強しないのもなんだかなぁと思ったというのもあります。

 

と言っても、パラパラ読んだ感じ興味のある部分は多くはなかったのでもしかしたら教科書読むだけで終わるかもしれませんが...笑

 

 

まぁこんな本読んでる場合ではなく、数検の勉強しないとやばいんですけどね...


数検1級は一次試験と二次試験があるのですが、少なくとも二次試験は絶対受からんなと(悟)。

 

せめて一次試験だけ受かりたい(そうすると次回一次試験は免除される)のですが、一次試験は今度は時間制限がめちゃ厳しい。

 

どうなることやら...

いま一度気合を入れる必要がありそうです。

 

 

というわけで今回はここまで。

ノリで数検1級に申し込んでしまった

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数学検定(数検)1級にギリギリ滑り込みで受験申し込みしました。

 

受験日は今から1ヶ月後くらいの4月上旬です。

 

ちなみに勉強してないアピールとかではなく本当に全然勉強していません(後述)。

 

 

なぜ勉強してないのに申し込んだのかについてですが、数検1級の試験は一年に3回くらいしか実施されておらず、今回を逃すと次の試験は7月となります。

 

 

大学受験でもそうだったのですが、試験日まで時間が有ると何もしないで試験当日を迎えてしまうので、自分にプレッシャーを与える意味で勢いで申し込みました。

 

 

 

数検1級の出題範囲は高校数学+大学の微分積分線形代数統計学微分方程式複素解析あたりらしいです。

 

数学と言っても数学科の人たちがやるようなガチガチのちゃんとした(?)数学ではなく、「ちゃちゃっと計算して正しい答え出せますか??」みたいな感じの問題が数検では多め。

 

 

勉強の進捗についてですが、まだ微積線形代数の一部しか勉強できていません()

 

 

 

軽く調べたところによると、複素解析微分方程式はかなり基本的なことだけしか問われないらしい。

 

パラパラテキスト見ただけですが数検1級の微分方程式なら短時間でなんとかなりそうな気がしています(圧倒的エアプ発言)。

 

複素解析は知りません。

 

 統計・確率も多分短時間でどうにかなるものじゃないですよね...??

 

 

うーん...流石にある程度捨てるとこ捨てないと大差で落ちそうって感じ。

 

落ちるにしてもある程度手応えを感じて落ちたいものです。

 

試験時間全部を睡眠で溶かすようなことだけは避けたい(受験料7800円もするし...)。

 

 

今は微積は問題演習をしていて線形代数はrankあたりの話をやってます。

 

取り敢えずあと1週間以内に線形代数ジョルダン標準形あたりまでやって、その後で統計に入りたいと考えています。

 

 

微分方程式複素解析は試験日10日前くらいからやることになりそう...

 

 

まぁぐだぐだ考えてもしょうがないもの。

 

「このくらいの勉強でこのくらい解けるようになる」というサンプルを採取するというような軽い気持ちで勉強して軽い気持ちで受験してこようと思います。

 

英検・漢検も受けたこと無いので今回が人生初の〇〇検定です。

 

しんどくならない程度に頑張るぞい。

最近勉強していること(2021年3月4日)

長期休みに入ってから、高校の地学と大学の教養数学?のお勉強をダラダラやっています。

 

まぁお勉強というほど大層なことはやってませんけど他にいい表現が見つからないので。

高校地学

地球, 青い惑星, 惑星, 世界, スペース, 宇宙, 宇宙航行学, Nasaの, 宇宙旅行, 航空, 天文学

地学、面白いです。

 

恐らく高校理科の中で一番生活に馴染み深い科目だと思われます。
(まぁ自分は生物発展はやったことないんですけどね())

 

地学を勉強するまで、地学が何について学ぶ科目なのかよく分かっていませんでしたが本当に多岐にわたっています。

 

地学=地質学とかやる科目?みたいな印象でしたが、それに関連した地震や火山、地球の歴史、気象から宇宙まで本当に幅広い分野を取り扱います。

 

本当に面白い科目だとは思うのですが、悲しいことにその科目の性質上学校で学ぶ人はかなり少ないです。

 

そもそも地学という科目を学校で教えられる先生が少なく、また予備校や塾の講義も他の科目に比べたら圧倒的に充実していないので受験で全然使われない。

 

 

実際、地学を受験で使う人がどれくらい少ないのか。

令和2年度のセンター試験の受験者数情報を見てみると...

 

物理:153,140人
化学:193,476人
生物:64,623人
地学:1,684人

 

となっております!!文字通り桁が違いますね!!

 

高校の時、物理と化学を選択していて最後まで化学はできなかったしつまらなかったので思い切り地学に科目変更すれば良かったなぁとか思ったり(高校生の自分にそんな思い切った判断ができたのかという問題がありますが...)。

 

高校地学とか存在しないような物でしたからねー。

 

まったり勉強中です。

大学教養数学

大学の数学を勉強してるっていっても数学屋さんがやるようなものじゃないです笑
そんなの自分には無理です。

 

自分がやってるのはただのけーさんれんしゅーです。

 

 

高校生の時は数学が一番好きな科目だったのですが、大学に入ってから自分が好きなのは数学ではなくてパズルなんだなぁって思いましたね。

 

自分は明らかに数学への適性が無いです。

 

集合と位相の本買って読んでみても最初の数十ページで分からなくなるし、大学でやった実数の話(ボルツァーノワイエルシュトラスの定理とかでてくるやつ?すみませんよく分かりません)とかも普通に理解できんかった。

 

そういうわけで自分数学できねーなーってなったんですけど、せめて計算はできるようになっておこう!ということでお勉強を始めました。

 

微分積分線形代数の基本的な計算とか、あと統計学もどんなことやってるのか覗いてみたい。

あとは簡単な微分方程式の解き方と、複素関数は留数定理が気になっております(そこまでいけるかな)。

 

 

今のところ微積線形代数しか触れていませんが...

まぁゆっくりやっていきます。

 

 

一応目標があったほうが勉強捗るかなーってことで数検1級とか挑戦してみようと思いますが、数検1級は計算スピード命らしく自分には厳しそうです。

 

自分が満足したらそこで一旦数学はお休みしてまた別のなにかに手出してみようと思います。

 

 

ここ数年の経験上、自分はなにか一つのことに集中して打ち込むということができないことが分かっています。

 

広く浅くかじって浅い人間になっていこうと思います。